乾癬に効くゲルマニウム

ゲルマニウムの有用性

ゲルマニウムには無機と有機の2種類がありますが、私たちにとって有用なのは有機のほうです。

 

有機ゲルマニウムは、植物に含まれるゲルマニウムで、ガンをはじめとするさまざまな病気に有効であるとされています。

 

その有効性は広く知れ渡り、ゲルマニウム健康食品も販売されているほどです。

 

 

有機ゲルマニウムが見出されたのは、?石炭総合研究所の浅井一彦博士が石炭研究を通じて サルノコシカケや朝鮮人参などに多く含まれてることが分かったのが始まりです。

 

ただ、含有量がわずかでしたので、有機ゲルマニウムを取り出して製品化するには至りませんでした。

 

その後1967年に同研究所の柿本紀博博士らが、人間の体内でも副作用のない 水に溶け安全性の高い有機ゲルマニウム化合物の開発に成功します。

 

アサイゲルマニウムという名称で世界的に評価されているのですが、研究によって ウイルスやガン細胞をたたくインターフェロン誘発作用,マクロファージ・NK細胞の活性化作用,免疫能力の増強・調節などの有効性が認められています。

 

 

ちなみに、ゲルマニウムの名前を一躍有名にした「ルルドの泉」は、ゲルマニウム濃度が通常よりも高いという分析結果がでています。