乾癬を克服しよう

古くから病の治療にも用いられていた天然鉱石は・・・

さまざまな効能を持つとされる天然鉱石は、古くから病の治療にも用いられてきました。

 

中国の本草書『本草綱目』には 薬石療法とその効能が記されており、鉱石を鍼治療や漢方薬に使っていたことが分かります。

 

中国のことわざに「最後の薬石も効を発せず亡くなった」というのがあるのですが、意味は「薬石(漢方薬や鍼)を与えたけれど その甲斐もなく亡くなってしまった」です。

 

薬石の薬は 漢方薬を指し、石は鍼を意味します。当時は金属がなかったので、石を鍼にしていたようです。

 

また、仙人が鉱石を食べていた という記述が、中国の古い文献で見られます。

 

鉱石をこまかく削って粉状にし 服用していたようですが、鉱石が体にいいからこそ摂取していたと考えられます。

 

 

 

その証拠に、犬や猫が体の調子がおかしいときに草などを食べることは、よく知られています。

 

他方、動物学の調査によると、シカや野ネズミは ある種の土を食べるそうです。

 

これにより、普段の食事では摂りにくいビタミンやミネラルなどの微量栄養素を補っているようです。

 

同様に、先人たちも天然鉱石を健康維持のために活用していたと言えるでしょう。